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件名:【よくある勘違い】INFP、INTP、ESTJ、ESFJ、ISTJ、ISFP、ENFP、ESFPの間違ったイメージと実際

差出人:カタギ 

2023年3月6日 20:42

カタギです、

 

私が16タイプに関しての
配信を始めたのはおよそ
3年前ですが、

 

3年たって、16タイプに関する
世間一般の関心も増えました。

 

それは喜ばしいことなのですが、
同時に各タイプの性格イメージに
ついて、主にネット上で、
色んな事が言われていて、

 

私の元に届くメールや、
コンサルのお客さんの言葉で、

 

私的に、

「それは違うんじゃないかな」

と思う事が、多くなってきました。

 

そこで、今回は16タイプ、
各タイプで捉えがちな
間違ったイメージと実際の所を
各タイプ毎にまとめていきます。

 

かなり興味深い内容になっていますので、
ぜひチラ見でも構いませんので、
見ておいてください!

 

各ポイント、箇条書きで、
まず間違ったイメージ、捉え方を
書いて、その後、矢印の後、
実際の所を書いていきます。

 

1つのメールで16タイプ
すべてを取り上げるのは難しいので、
今回は半分くらいのタイプを取り上げますね。

 

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各タイプ、間違って抱きやすい
イメージと実際のところ
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■INFP
(間違ったイメージ、捉え方→実際の所)

 

1:妄想、空想好き
→ではない

 

・大人しく優しい
→ズレる。

 

2:本好き
→嫌いというわけではないが、
他と比べてよく読むタイプではない。
読書量は少ない方のタイプである。

 

3:アニメ、漫画、美術好き
→そうでもない方である。

詳しいタイプでは決してない。

 

4:なごむ、癒される
→どっちかというと
絡むのが難しい方。

 

こちらが見て、和む、
ということはあっても、
和ませてくれるのを基本的に
INFPに期待してはいけない。

 

5:平和的
→非常に負けず嫌い

 

6:可愛いもの好き
→あまりそういう感じではない。

 

7:権力嫌い
→変な野心、栄光意識が強い。

 

社会的能力が高い人への憧れが強く
いわゆる成功者などにも関心が高い。

 

軽いヤンキーやちょっとした陽キャ、
みたいな感じも好き。

基本的におとなしい人より
そういう人の方が興味持ちやすい。

 

■ESFP

1:遊び人というイメージ
→遊び人というイメージからはズレる。

 

遊びというのはたしかにESFPにとって
大事だが、それは日常的なものであって、
わざわざ力を入れて「遊び」をやる事ではない。

 

2:ギャルが多い(ヤンキーが多い)
→むしろ少ない。

どちらかというとギャル(ヤンキー)
を怖がる方のタイプである。

 

3:派手
→ではない。地味でもない。普通。

 

4:不良
→ではない。

 

むしろどちらかというと
お利口さんの方である。

ESFPは常識的で、
常識のルールを破るのは怖い。

常識の中で、自由に遊びたい、というタイプ。

 

5:露出度が高い服を着る
→これも違う。着ない方のタイプ。

 

6:激しい
→激しくない。

 

7:パリピ
→そういうイメージは違う。
のんきで常識的なタイプである。

 

■ESTJ

1:いつも怒っている
→外ではいい感じな事が多い。

 

2:堅物
→というイメージからはズレる。

明らかにロマンチストである。

 

3:ルールに従う
→必ずしもそうではない。

 

ルールに良くも悪くもシリアスになるので、
ダメだ!と大声をあげることも多い。

 

4:趣味が少ない
→趣味は多いタイプ。

 

5:こわい
→お茶目で抜けている部分もある。

 

6:とにかく真面目
→仕事以外ではいい加減に振る舞う。

 

7:自分勝手
→協力的

 

■ISTJ

1:普通の考えをもつ、常識的。
→ではない。
所々、かなり変な感じ。

 

2:おとなしい
→基本的にそうではない。
暴れ牛のような部分がある。

 

3:数字ばかり見て文化に興味がない
→明らかに違う。

 

数字は確かに重要視するが、
文化、芸術も好む。
エンタメはあまり好きではないが、
それが芸術なら、好し、大事にする。

ただ、自分で芸術はつくらない。

 

4:ゆったりとした人
→ではない。
本質はパワフルで活動的な人間である。

 

5:無口
→場合にもよるが、基本的にそうではない。
積極的に喋る方のタイプ。

ただ、長い話を聞くのは苦手な方。

 

6:ごはん好き、お酒好き
→そこまで食に興味、
こだわりが強い方ではない。

 

7:器用
→基本的には違う。

不器用人間。

 

ただ、経験を踏むと、
器用にできることも増える。

ただ、人間関係とか、
そういうのの鈍感ぶりは
なかなか改善しない。

 

■INTP

1:他人の恋愛話が嫌い、苦手
→意外と好むし興味深く聞ける、
聞きたがるタイプである。

 

2:未来を計画する事が好き
→ではない。

未来は(でもなんでも)未知の方が好む。

 

3:予測が好き、予測をすぐたてる
→ではない。
未知の方が好む

 

4:学歴が高い

→ではない。

別に高卒とかが多いタイプではないが、
学歴にこだわりはないタイプなので、
そんなに高学歴が多いタイプ、
というわけでもない。中ぐらい。

 

5:硬い、堅物
→というイメージからは遠い。

 

ジョーク、からかい、冗談の
雰囲気を身に纏うタイプ。

 

6:戦略ゲームが得意
→苦手。

 

他人の作ったシステムで
勝負するのが苦手なタイプ。

勝負事は好きだが、
ルールは自分で決めたいタイプ。

 

7:難しい事を言う
→言わない

 

INTPは専門用語、
業界用語は使わないタイプで、
普通の言葉を使う。

 

8:物知り、知識が豊富
→違う。

INTPは知識はもたないタイプ。

 

■ISFP

1:優しい
→優しくしてほしいけど、
積極的に優しくするタイプではない。

 

2:地味
→格好は個性的でおしゃれな人が多い

 

3:怒らない
→ではない。
怒りやすいタイプに分類される。

 

4:文系
→理系に行く人の方が明らかに多い

 

5:お世話好き
→イメージからはズレる。
そんなに他人に興味があるタイプではない。

 

6:控えめ
→基本的にはそうだが、
何か小さい所で”長”になりたがる。

 

■ESFJ

1:感情的に話す
→そういうときもあるが、
理屈っぽく話すことの方が多い。

 

友達どうしのノリの会話ならともかく、
ちゃんと話そうとすると、ESFJは
理屈っぽく(学校の先生っぽく)なりやすい。

 

2:人と争わない
→勿論、争いは極力避けるが、
嫌い、苦手な人も多いタイプ。

 

また、ある意味で感情的に
人とぶつかることというのも、
外的感情的な感情の交錯手段に
なり、必要とするという一面もある。

 

3:クソ真面目
→違う。

よくふざけるタイプである。

ジョークやギャグも言う。

あまり上手ではないが。
(上手でないのが良いのかもしれない)

 

4:人を切らない
→そういうわけでもない。

勿論受け止めてあげたいが、
無理な時、本当に合わない時は
どうしようもないことを
理解するタイプでもある。

 

5:友達をよく知っている
→違う。

 

そんなに1人1人、
良くも悪くも丁寧に
見ているタイプではない。

 

ESFJが1人に執着する時は
必ずヘンな時である。

 

6:女子会好き
→違う。

 

そんなに女子、男子と
区別するタイプではない。

 

わざわざ女子で集まろうと、
そこまで積極的になるタイプではない。

 

7:見た目を気にする
→そこまでではない。

 

ESFJは笑顔に自信をもっているし、
自分の見た目を変えたり、
そこに努力しすぎることには
違和感を感じやすいタイプである。

 

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とりあえず以上です!

 

残りのタイプの
よく抱きがちな間違った
イメージと実際の所は、
またメールしますね。

 

とりあえず今回の話、
かなり興味深いと思いますので、
参考にしてください!

 

感想、質問もあれば、どうぞ。

 

それでは!

 

カタギ(INTP)