16タイプ 夏合宿@浜名湖
集まって、BBQをして、湖のほとりで語り合いましょう。
「人を、体感で知る」合宿です。
はじめまして。性格タイプの発信をしている、カタギと申します。YouTube「ダイナミックカフェ」などで、16タイプ(MBTI)について長く話してきました。
この夏、16タイプに興味のある方が集まって、静岡・浜名湖のほとりで一泊二日の合宿をします。私のセミナーはもちろん、みんなでBBQを作ったり、チームに分かれてゲームで遊んだり、露天風呂に浸かって夜遅くまで語り合ったり。
本や動画で得た知識ではなく、実際に色々なタイプの人と過ごすことで、「あぁ、この人はこういう人なんだ」と体で分かる。そういう時間を、一緒に過ごせたらと思っています。
カタギ(INTP)
「どんな人がやっているんだろう」という方は、まずこちらをどうぞ。
知識ではなく、”経験” として持ち帰れる。
日常を離れて、じっくり集中できる
都会を離れた静かな湖のほとりで、雑事を気にせずセミナーに向き合えます。貸し切りなので、参加者と私だけの、のんびりした空間です。
身体を使って学べる、現場でしか得られない時間
料理の共同作業やレクリエーションを通して、タイプの違いを”動き”の中で体感できます。座学だけでは決して見えない部分が見えてきます。
タイプが分かっている仲間との交流で、理解が深まる
参加者は全員、私(カタギ)がタイプを確認しています。だからこそ「このタイプはこう動くのか」という発見がはっきりと得られ、タイプを見る目も養われます。
人には、自然にやってしまう動きと、やると違和感が強い動きがあります。
その差は、身体の柔らかさや骨格といった身体的な理由もありますが、それだけではありません。「なぜ、その動きをしたくなるのか」という心理的なところにも、けっこう表れているのではないか。そこを掘り下げると、動きからその人の心理や特性が見えてくるのではないか——今回のテーマは、そんな探究心から来ています。
たとえば、こんな動作。
同じ動作でも、人によって「よくやる/めったにやらない」「やりたい/あまりやりたくない」という差が、はっきり生まれてきます。
先日の大阪定例会で、
実際にやってみました。
20ほどの動作リストの中から、自分がよくやる動作に ○△✘ のチェックを入れ、「よくやる動作 TOP3」を出してみました。すると、こうなりました。
跳ぶ / もたれる / すぐ寝転がる
寝転がる人」
叩く / 走る / ガッツポーズする
ガッツポーズする人」
……これだけで、その人がどういう人か、なんとなくイメージできてしまうと思いませんか。走る、跳ぶ、といった単純な動きひとつを見ても、その人の特徴が浮き彫りになる。そこが、私はとても興味深いと思っているんです。
合宿では、この話を
さらに広げていきます。
自然にやる動作、やらない動作
まずは自分の動作を洗い出すところから。自分では当たり前すぎて意識していなかった「クセ」が、他の人と並べた瞬間に、はっきり浮かび上がってきます。
自然と力が入る、自然と力が抜ける
どこに力が入り、どこで力が抜けるのか。「力が抜ける」ことも、私は立派な才能だと思っています。動かないところにも、その人の特性がはっきり出ます。
動く人間たち & 共同作業
ここからは実践編。実際にみんなで動き、共同作業をする中で、それぞれの動き方がどう噛み合い、どうズレるのかを体感します。BBQの準備なども、絶好の観察の場になります。
バディ発表 ─ 動作で発表してください
今回発見した「自分の動きの才能・ユニークな点」を、言葉ではなく動作で発表します。形式は、相方が解説し、本人が実演デモンストレーション。それぞれ3章分をやったあと、最後は2人で「この2人にしかできない動き」を発表して締めくくります。
※ 初めての方もご安心ください。基本的な16タイプの確認や復習も兼ねて、やさしいところからお話しします。動作は自分で申告するかたちで進めるので、いきなり人前で何かをさせられる、ということはありません。
ひとりで来ても、
ひとりにはなりません。
セミナーのペア制度のことです。これまで私のセミナーでは、ペアワークのたびにランダムで相手を変えていましたが、今回はセミナーの時間中、ペアを固定します。そして固定するだけでなく、セミナーの最後に、バディと一緒に合作をつくって発表する時間を設けます。
※ あくまでセミナーの間だけです。合宿中ずっとペア、というわけではありません。
※ バディの組み合わせは、基本的にカタギがいろいろ考慮して組みます。
なぜ、バディ制なのか。
個人主義に、なりすぎないために
性格タイプは「人を分けて考える」内容だけに、私のセミナーはどうしても個人主義的な雰囲気になりがちです。自分のことだけ考えて終わってしまっては、わざわざ複数人で一か所に集まる意味がありません。パートナーのことも一緒に考えることで、自分だけの枠から飛び出せます。相手を丁寧に理解しようとするうちに、自分自身も客観的に捉えられるようになる。自分だけでは出なかった答えが、見えてきます。
浅く広く、ではなく、深く狭く
以前は「せっかく色んなタイプが集まっているのだから、なるべく全員と話そう」と勧めていた部分がありました。でも、初めて会ってちょっと話したくらいで、その人のことが理解できるはずがありません。今回の主眼は、浅く広く、ではなく深く狭く。ひとりに絞って、じっくり理解していきます。
「今回限りの関係」にしないために
合宿に来る方が無意識に思いがちなのが「もう今後会うこともないし、この場をうまくやろう」ということ。でも、もう会わない前提で不自然に”仲良い風”を装っても、伸びるのは表面的に取り繕うスキルだけです。本当に人を理解するには、ひとりの人と、取り繕わずゆっくり接していく力が要ります。私のイベントは、”ファミリー感”を強めていきたいと考えています。「お、よく来たね」と新しい人を自然に受け入れられる、そんな土壌をつくりたい。参加者同士が”たまに会う親戚みたいな感じ”——「ああ、◯◯さん、どうも」「よ、元気してる?」くらいのカジュアルな関係になっていけたら理想です。
バディ制について、
参加者からいただいた声。
前回の館山合宿で採用したところ、「またバディ制にしてほしい!」という声を多くいただいたので、今回も引き続き採用します。
夜は、チームに分かれて
本気で遊びます。
チームを組んで、対決します。
セミナーだけではなく、お楽しみのレクリエーションの時間もしっかり用意しています。参加者をいくつかのグループに分けて、いくつもの競技で遊びながら対決する——毎回いちばん盛り上がる時間です。グループ名も、それぞれ考えてもらいます。
たとえば、以前の合宿では。
19名の参加者を4グループに分けて、こんな種目で対戦しました。
種目ごとに、各チームが代表選手を選出して戦います。この「誰を出すか」を相談している時間が、実は面白いんです。「このゲームはS型が強いかな……」なんて言いながらメンバーを選んでいく。その様子を、私はいつも楽しく見ています。
今回も、もちろんやります。種目は変えますので、楽しみにしておいてください。
勉強もするし、ご飯も食べるし、
ギターも弾くし、笑い転げます。





※ 過去の合宿・サロン会より
この形の合宿は、
今回で第7回目になります。
2022年の夏に熱海で始めてから、場所とテーマを変えながら続けてきました。毎回参加してくださる方も多い、恒例のイベントです。
今回は、こんな顔ぶれで
集まります。
現在の参加予定は13名。20代を中心に、30代・40代の方まで。男女比もほぼ半々です。年齢も職業もさまざまな人が集まりますが、毎回それが、この合宿の良さになっています。「自分だけ浮いてしまわないかな」という心配は、まず要りません。
※ 初めての方、お一人での参加の方も、毎回いらっしゃいます。チーム分けやバディ制があるので、自然に混ざれますのでご安心ください。
過去にご参加いただいた方から。
※ 過去の参加者の多くが、料理や片付け、レクの中で見える「その人らしい動き方」に、自然と目が向いたと話してくれました。今回のテーマにもつながる部分です。
「怪しいかも」「場違いかも」——
そう思っていた人が、何度も来るようになります。
生活圏内の近い人に深い話をすると日常生活に支障が出るのが嫌で、あんまり深い話をしづらい。合宿だからこそできるっていうのはある。仕事や家庭以外の全く別のつながりがちょうど欲しかった。
最初、かたぎさんってなんか暗い人なのかなってちょっとイメージしてたけど、めちゃめちゃよく喋って、めちゃめちゃ面白くて、優しいところもあって、いい人だなーってなっていった。
騙されてたらどうしようとか」
あんまりない距離感というか」
一回行ってみると結構みんな温かく迎えてくれる」
この合宿をやっている人について。

某有名国立大学に10年在籍し、在学9年目に起業。卒業後、法人「LLC古糸(イニシエイト)」を創設し、「16タイプLABO研究所」代表に就任。16タイプ(16の性格)を日本社会に落とし込む活動を続けている。
2017年よりYouTubeで独自の切り口によるタイプ解説授業を開始。累計165万回再生され、「分かりやすい」と好評を得ている。
2020年6月より、日本初のオンライン16タイプスクール「心理機能大学」を開講。2023年10月からは「性格診断コンサル養成コースTCY」として、1年間マンツーマンで性格診断の技術を指導。2026年には「カタギの性格ゼミ」というオフラインコミュニティを創設し、毎月東京と大阪で集まりを主催。現場でゼミ生とリアルにぶつかり合いながら、16タイプを探求している。
これまで200名以上の方のタイプ診断を実施。性格診断サービスのほか、転職支援や恋愛相性へのアドバイスも手掛ける。東京・大阪で毎年10回以上のセミナーを開催し、リピーターが非常に多い。個人向け診断だけでなく、企業から16タイプ活用の相談も受けている。
当日のスケジュール
※ オレンジの部分がセミナーの時間です。座学だけで終わらず、BBQやレクリエーションを挟みながら、二日間かけて「動き」を体感していく流れになっています。
浜名湖のほとり、貸し切りコテージ。



窓いっぱいに浜名湖が広がる談話スペース、屋根付きのBBQ場、樽風呂と角風呂の露天風呂、36畳の多目的ホール。のんびり過ごすにも、じっくり語り合うにも、ちょうどいい場所です。
2日目の午後は、豊橋の貸会議室で。
チェックアウト後は豊橋へ移動して、昼食のあと、こちらの会議室で総括とバディ発表を行います。落ち着いた環境で、二日間の締めくくりを。

宿での過ごし方。
宿には、私たちしかいません。
泊まるのは、1グループ限定の貸し切りコテージ。カタギグループ以外のお客さんはいません。だからまわりの目を気にせず、心ゆくまで16タイプの話に没頭できます。夜、湖のそばで語り合っても、誰にも気兼ねいりません。
相部屋だからこその、夜の時間。
お部屋は男女別の相部屋で、部屋割りはこちらで組ませていただきます(1人部屋にはなりません)。少し修学旅行のような雰囲気ですが、同じ部屋になった人と消灯後にぽつぽつ話す——そんな時間が、実はいちばん距離を縮めてくれます。初めての方が、一人ぼっちになることはありません。
浜名湖を眺めながら、大きなお風呂に。
宿の地階には、檜の大風呂と、四角い大風呂の2つ。男女で分かれて、入浴タイムにゆっくり浸かれます。浜名湖を眺めながらの湯は格別です。「大勢はちょっと苦手…」という方のために1名用のお風呂もあり、そちらは自由にお使いいただけます。
みんなで作るBBQ、のんびりの朝、締めのランチ。
初日の夜はBBQ。野菜係・米係・火起こし係……と、こちらで役割に分かれて、みんなで協力して準備します。この共同作業が、いちばん”その人らしさ”の出る時間で、毎回いい交流になります(今回のテーマ「人間の行動力」の、第三章とも直結する時間です)。2日目の朝は、コテージのパン・はちみつマーガリン・スープ・コーヒーでのんびり。お昼は、みんなでレストランへ。これらの食事代は、すべて参加費に含まれています。
東京から、乗り換え2回。
意外と、遠くありません。
集合は天竜浜名湖鉄道・尾奈駅。ローカルな駅名で「遠そう」と思われるかもしれませんが、東京駅から新幹線を使えば約2時間半で着きます。当日は、このルートで集合時間にちょうど間に合います。
※ 大阪・名古屋方面からお越しの方も、豊橋駅まで出ていただければ、あとは同じルートです。行き方が不安な方は、お申し込み後に個別にご案内しますのでご安心ください。
実はこの合宿は、
「カタギの性格ゼミ」のイベントです。
ここまで「16タイプの夏合宿」としてご案内してきましたが、正直にお伝えしておきたいことがあります。この合宿は、私が主宰している 「カタギの性格ゼミ」 という、月額制のコミュニティのイベントとして開催するものです。
そのため、この合宿にご参加いただくには、ゼミへのご入会が条件になります。「合宿だけ、単発で参加」という形は、今回は受け付けていません。
なぜ、単発参加をお断りしているのか。
人を本当に理解するには、一度きりでは難しいからです。相手を信頼して、自分の素を出して話すには、「また会える」「また来てくれる」と思える関係が要ります。一度きりの場では、どうしても本当のところは見えないし、見せられない。だから当ゼミは、単発ではなく “継続” を前提にしています。これは、合宿を薄いものにしないための方針でもあります。
とはいえ、実際に入ってみて「自分には合わないな」と感じることもあると思います。その場合は、合宿のあとに退会していただいて構いません。退会はWebフォームからいつでも自由ですので、そこは気負わずにいてください。

16タイプを、実際に会って体感で学ぶ場所。
本やネットの情報ではなく、タイプの違う人と実際に会って、絡んで、体で覚える。毎月のリズムの中で、少しずつ「人を見る目」を養っていく月額制のコミュニティです。2026年4月に始まり、現在は20代〜50代のメンバーが、学生・会社員・フリーランス・主婦など、いろいろな立場で参加しています。
月額 4,500円 (学生は3割引で 3,150円)
会費に含まれる、毎月の活動:
- 第1週:カタギからテーマ音声配信(+要約PDF)
- 第2土曜:ZOOM会(テーマの深掘り)
- 第3土曜:大阪定例会 + 懇親会
- 第4土曜:東京定例会 + 懇親会
さらに、こんな特典も:
- カタギのタイプ診断(通常9,800円)が無料で受けられる
- 入会直後から、過去の全アーカイブ(録音・音声・資料)にアクセス可能
- 欠席した月も、録音・議事録・要約が届く
- ゼミラジオ(月2回)、ゼミ会報(年4回郵送)
- 合宿を含むフィールドワーク(年4回・任意参加)
- 東京サロン会など、ゼミ以外のイベントがすべて2,000円引き
ゼミの理念や年間テーマ、定例会の雰囲気など、詳しいことはゼミの紹介ページにまとめています。合宿の申し込み前に、ぜひ一度目を通してみてください。
合宿の前に、カタギとのZoom面談(タイプ診断)があります。無料です。
新しくご参加くださる方には、合宿の前にZoomでお話しする時間を設けます。これは通常9,800円で提供しているタイプ診断ですが、ゼミ入会特典として無料で受けていただけます。面談といっても、「不合格」ということは一切ありません。事前にお互いの空気感を知って、ご自身のタイプをはっきりさせて、当日をより楽しむための”準備の時間”だと思ってください。
「遠方に住んでいて、定例会には通えない」という方へ。
ゼミの定例会は、基本的に東京・大阪で行っています。「合宿にはぜひ行きたいけれど、自分は愛知に住んでいて、東京・大阪の会にはとても通えない」——そういう方もいらっしゃると思います。そうした遠方の方は、個別にご相談に乗りますので、遠慮なくご連絡ください(ページ下部のお問い合わせ先へ)。
費用について
お支払い方法
銀行振込 / クレジットカード / Amazon Pay
クレジットカードの場合は、分割払い(4,500円 × 6回)もご利用いただけます。一度に払うのが大変な方は、こちらをどうぞ。
※ 新しくご参加の方は、合宿前にカタギとのZoom面談(タイプ診断)を受けていただきます。通常9,800円の診断ですが、ゼミ入会特典として無料です。
お申し込みから当日まで
よくあるご質問
開催概要
| 日程 | 2026年8月1日(土)12:38 集合 〜 8月2日(日)17:30 解散 一泊二日 |
|---|---|
| 場所 | 静岡県・浜名湖近辺の貸し切りコテージ(詳しい場所は参加確定後にご連絡します) |
| 集合 | 天竜浜名湖鉄道・尾奈駅 12:38(東京駅から約2時間半。詳細は上記アクセス欄) |
| テーマ | 「人間の行動力」〜 自然にやってしまう動きから、その人が見えてくる 〜 |
| 対象 | 16タイプに興味のある方(18歳以上)。ご参加には「カタギの性格ゼミ」への入会が条件となります。(ゼミの詳細) |
| 参加費 | 合宿参加費:24,980円(宿泊・食費など込み)+ ゼミ月会費:月額4,500円(学生は3,150円) ※新規の方は合宿前にカタギとのZoom面談(タイプ診断)あり。ゼミ入会特典のため無料です。 |
| 支払い方法 | 銀行振込/クレジットカード/Amazon Pay ※クレジットカードは分割払い(4,500円×6回)も可 |
| 定員 | 18名 ※既存メンバーの優先枠を確保のうえ、残席を一般募集します。定員に達し次第、募集を終了します。 |
| お申し込み | 下記ボタンよりお申し込みください。 |
| お問い合わせ | xkatagi@gmail.com(遠方の方のご相談もこちらへ) |
| 主催 | 合同会社 古糸 ※本イベントは代表のカタギが企画・運営・実施します。 |
| 注意事項 | 宿泊を伴うイベントです。セミナーは記録用に録音し、記録・広報用に一部を撮影します。WEBサイト・SNS等への掲載を予めご了承ください。 |
定員に達し次第、募集を終了します。お早めにご検討ください。
最後に、正直なところを。
私がこんなふうに色々と書くのは、とても単純な理由で、合宿に多くの方に参加してほしいからにほかなりません。
バレバレだと思いますが、私は実際のところ、合宿に多くの人が参加してくれるか、どんな方が参加されるか、前に来てくれた方がまた来てくれるか——そんなことを、かなり気にしています。
前に参加してくれたのに今回は参加されない方がいると、ご予定があるのは仕方のないことだと理解しながらも、とても落ち込みます。逆に、はじめて参加してくれる人や、しばらく私の会から離れていたけれど久しぶりに来てくれる方がいたりすると、「あ、○○さん、今回は来てくれるんだ」と、とても嬉しい気持ちになります。この瞬間は最高です。安堵と、身体中に湧き上がる喜びを感じます。
以前に参加してくれた方や、個人的にお会いしたいなと思う方には、直接お誘いのメールを送ったりもします。そして(それぞれご予定があるので当然ですが)断られると、やっぱり落ち込みます。当たり前といえば当たり前ですけどね。でもそのことに関しては、人より落ち込む方かもしれません。
私は本質的に、かなりの自信家です。特に自分のプロデュースするイベントについては、“参加者がとても満足して楽しむ”のが当たり前で、そうでないことは(自分が)許せない、と大前提のように思っている部分があります。自分の作るものに関しては、やたらと自信があるのです。傲慢で偉そうですが、「最高のものに決まっているだろ」と、そういう気持ちがあります。
だからこそ、合宿のようなイベントを開催するのは、毎回とても私にとってチャレンジです。この自信が打ち砕かれる瞬間があるからです。そして、中途半端なものではなく、今までにない最高のものにしないといけない、という無意識のプレッシャーがかかるからです。
本来、友達でもなんでもない方同士が集まって合宿するのは、ハッキリ言って「ヘン」です。おかしいです。そんな変なことをやるなら、やるからには本気で良いものを——最高のメンバーで、最高の2日間をつくれるように、私自身が本気で、色んな角度からメンバー募集もし、セミナー内容も深め、行程も工夫しないといけないぞ、と思っています。
カタギも、いつになくワクワクしています。
今回の合宿も最高のものにしますので、ぜひ最高の2日間を期待していてください。